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Fami-Roの想い『犬と猫にとってやさしい世界』を目指して

こんにちは!六甲サービスセンターのFami-Ro担当です🐶🐱
今日は、Fami-Roが目指す「犬と猫にとってやさしい世界」についてお話しさせていただきます。

🐾「犬と猫にとってやさしい世界」って?
私の考える「犬と猫にとってやさしい世界」、それは「犬と猫がひとつの命として尊重される世界」です。現在の日本の法律では、残念ながら犬や猫は「モノ」として扱われてしまいます。
モノや商品としてではなく、すべての犬と猫が飼い主様のもとで幸せに暮らすこと。犬は犬らしく、猫は猫らしく暮らすこと。これが私の考える「犬と猫にとってやさしい世界」です。

🐾 保護犬や保護猫に抱いていた勝手なイメージ
幼い頃から犬が大好きで、週末にペットショップへ連れていってもらうのが楽しみでした。私自身、愛犬のコロンとの出会いもペットショップでした。
当時、『天才!志村どうぶつ園』で保護犬の存在を知りましたが、そこに映る子はとても怖がりで、初心者の私が迎えるにはハードルが高そうにも見えました。子供だった私は「自分には無理だな」と決めつけていました。

🐾 変わったイメージと見えてきた「裏側」
その後、動物業界、保護施設の方々と関わる中でそのイメージはガラリと変わりました。
保護施設には、家庭から引き取られる子も多く、そもそも人が好きな子もいますし、元々人に対して恐怖心があった子もスタッフさんの愛情を受けたおかげで、楽しそうに過ごしている子がたくさんいました。
そして、それを見た私は保護犬や保護猫を「可哀想」「怖がり」というイメージだけで見てはいけないんだなと気づかされました。
そして同時に知ったのが、ペットショップに並ぶ子犬・子猫の陰にいる「繁殖犬、繁殖猫」たちの存在。命をただ生むための道具として扱う繁殖業者(パピーミル)が存在すること、そしてそこに強い罰則がない日本の現状を知りました。

🐾 蛇口を止めなければ、悲しい命は減らない
保護活動を頑張ってくださっている方々のおかげで、一昔前に比べると、「保護犬・保護猫」の認知度はとても上がり、日本の動物愛護や福祉のレベルも前進しました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ですが、現場で保護活動をされている方々だけの頑張りでは、どうしても限界がきてしまいます。「蛇口」を止めなければならない——その考え方も少しずつ広がりを見せていますが、Fami-Roもそうした取り組みの力に少しでもなれたらと思っています。
ペットショップで迎えることを批判したいわけではありません。私自身もそこでコロンと出会えたので、その出会い自体を否定する気持ちはありません。
ただ、その裏側にある現状を少しでも知ってもらいたい。そして、「保護犬や保護猫を迎えること」や「保護施設に足を運ぶこと」が、もっと当たり前の選択肢になる世界になってほしいです。

🐾 Fami-Roが目指す「犬と猫にとってやさしい世界」
まだまだ小さい一歩ですが、Fami-Roを応援してくださる皆さんと一緒に、この想いを叶えていけたら嬉しいです。これからもFami-Roをよろしくお願いいたします!